ニイハオ ・・・・
9月1日から8日にかけて中国の一部(チンタオ・蘇州・周荘・上海)
を 廻って来ましたが、人の多いのには驚きました。
最初は南中のチンタオ(Qing・dao)から入りましたが、東洋のベニスと
言われるだけあり、風光明媚な気候、景色とも申し分のない所でした。
チンタオはご存知のようにドイツの租借地としていたところでもあり建物はヨーロッパ風でチンタオビールの会社が顔を利かせていて、
チンタオビール会社でビールを飲んできました。因みにアルコール度は4度です。
当然、日本の企業も進出していて、其の日の夜は縁があって日本から来ていた人とアメリカ人父・娘(ハイスクール)・中国人と一緒に食事をする機会が出来ました。
話を聞いていて皆、努力をしている事が伝わり、 こちらは未だ未だ努力不足であったことを痛感、今では遅すぎましたが・・・ でも、皆さん方は別です。
チンタオから飛行機で1時間かけて上海へ行きました。
上海駅には失業者・乞食が溢れ、こちらは出来るだけ、現地人のような>
服装で行った積もりですが、直ぐ見破られ、パオ・パオと大勢の乞食に取り囲まれ、一目散で蘇州行きの特急列車へと飛び乗りました。
上海→蘇州 約1時間 料金何と日本円 ¥335と列車料金の安いこと。
因みに中国で人気のあるカップラーメン(日本円で¥70)を車中で食べてきました
が、カップラーメンとしては1.5カップの 2倍もあるボリューム感のあるラーメンで実に旨く, 良く売れていました(車中で販売員がカップラーメンにお湯を注ぐだけです・・・
上海へ行かれた時には上海駅を見ておくことを、お勧めします。
人、人、人・・・で溢れ、失業者・乞食が駅前に溢れ出て、とても写真を撮れる様な雰囲気ではありませんでしたが、中国の本当の姿を凝縮しているようでした。
中国は 「その疾(はや)きこと風のごとく、 その除(しずか)なること林のごと
し」・・・・
まさに、その通りの国であり、あと10年もすれば日本が追いつかれそうな勢いです。
スナップ写真を添えましたのでご覧下さい・・・・ではまた
再見 (サイチエ
ン)
村田 明聰 (S40−経)
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